2012年7月12日木曜日

冷水シャワー健康法

関東も梅雨入りして、そろそろ暑さも本番を迎えようという季節になりましたね。

この時期から開始しておきたいお勧めの健康法があります。


それは、冷水シャワーです!


私は10年以上前から冷水シャワーをほぼ毎日、真冬でも続けていますが、始めたのは夏の時期でした。

始めたきっかけは、血流を活発にすることと、褐色脂肪細胞を活発にさせようという目的があったためです。


自分が感じた効果は

1.風邪を非常に引きにくくなった
2.体重も運動をしてないにもかかわらず標準体重以下をキープし続けている
3.血流が手先足先の末端まで行き届いている感じがする(寒い季節でもぽかぽかしている)
4.腸過敏性症候群ですが、自律神経の変調が少なくなり症状を抑えることができている
5.よく眠れ、疲れが取れやすい



毎日、食事にサプリメントを組み合わせて1日に必要なビタミン・ミネラルを完璧に摂取しているので、単純に冷水シャワーの効果だけという事は難しいですが、少なくとも1と3は多くの人が感じやすいのではないでしょうか?


風邪も引けないまたは引きたくないという方は、是非、実践していただきたいと思います。
以下に方法と注意を書きましたので参考にされてください。

1、湯船につかって体を良く温める。
すでに10年以上実践している私の場合は、シャワーでも十分血管が開くので、温水シャワーでも実践していますが、最初の段階では湯船につかって体を良く温めた方が効果が実感できます。

2、最初は手先足先から冷水を浴びる
最初から体や頭にかけると心臓が驚いてしまいますので、手先足先から冷水をかけ始めてください。

3、次いで腕や太ももの部分に冷水をかけ、心臓・体の方向に向かってかけていく。

4、準備ができたと思ったら、心臓部分にかけ、次いで頭、最後に背中(特に首筋と腰)に冷水をかけます。
※注意! 心臓が弱い方や高齢者の方、お子さんは無理にやらなくても良いです!

5、冷水をかける時間は全部で1分未満です。完全に体が冷えると逆効果なので、冷水を浴びた部分の血管が締まってくる感覚が得られたら終了してください。

6、冷水後に3分湯船につかって、1分冷水を全部で3工程繰り返したら終了です。
最後に必ず冷水を浴びて、すぐにタオルで水をふき取ってください。

私も最初の頃は手先足先が限界で、すぐに湯船に戻っていました^^
無理をせず、徐々に冷水を浴びる範囲を広げてみてください。



私が風邪をひかなくなったと感じたのはこの習慣を付けてから2~3年経った後です。
冬に布団がはだけて肩や胸が出ていたにもかかわらず「ちょっと寒いな」と感じたくらいで、その後風邪に発展しなかった事を発見してから実感しました。
自律神経の安定に気付いたのも同じくらいだったと思います。
血流の改善はすぐにわかったし、手足がポカポカするので開始当時から安眠はしていました。

このようにちゃんとした効果が実感できるのには時間がかかります。
それに冬の辛さもありますが、その時はシャワーをかける範囲を狭めるなどして習慣だけは維持するようにするといずれ効果が実感できると思います。


これから、いかに医療費を使わないかという予防医学が盛んになる時代になると思いますし、実際家計にしめる医療費の割合や病気による給料減少や仕事に対するパフォーマンスの低下を防止することができると思います。
是非是非、みなさんも実践してみてください^^


お風呂上がりには必ずコップ一杯の水を!
ただし、飲み方があります。
水の飲み方については次の記事「水を飲むときの注意点」へ!


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